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●2025年1月16日更新
阪急阪神不動産がビーチウォークの一部を取得

2025年1月8日、阪急阪神不動産は、バリ島のクタビーチに面する複合施設「ビーチウォークコンプレックス」の一部を取得したと発表しました。
「ビーチウォークコンプレックス」の敷地面積は約5万2500m2。
約180店舗が入居する商業施設や、コンセプトが異なる4つのホテルを有しています。
(シェラトン・バリ・クタ・リゾート(全203室)、アロフト・バリ・クタ(全175室)、イエロホテル・クタビーチウォーク(全147室)、ビーチウォークレジデンス(全20室)
バリにおける初めての不動産事業に参画し、現地の不動産開発会社であるPT Indonesian Paradise Property Tbkとの共同事業として、施設の運営・管理をしていくとのこと。
インドネシアは豊富な人口に支えられた消費市場の拡大を背景に経済成長を続けていますが、その中でインドネシアを代表する観光地であるバリは、インドネシアのほか、ASEAN 諸国やオーストラリアからの来訪者が継続して増加しており、今後もバリへの渡航者数は増えていくと予測されていることから、バリはこれからもさらに成長していくものと見込まれます。
こうした見通しのもと、阪急阪神不動産はこれまで培ってきた不動産事業に関するノウハウ等を活かしながら、施設の運営・管理を行い、これを通じて本施設の価値向上を図るとともに、ASEANにおける賃貸事業の基盤構築を進めていくとのことです。
個人的にはこれをきっかけにテナント内にもっと日本企業が進出することを期待します!


●2025年1月11日更新
現地での到着ヴィザ取得について

現地での到着ヴィザ取得について最新情報をまとめておきます。

VOAカウンターの列はそれほど混んでいません。
VOAカウンターでe-VOA手続き(メルアド提示)
※自身で入力か職員がやってくれるので、メルアドを書いたメモを用意しておくとスムーズ
同伴者は同一メールで可
VOA 50万ルピア+サービス税13500ルピア(2.7%)を支払い
現地通貨以外に円、ドルでの支払い可能
クレカで支払いの場合、カード手数料3.9% 19500ルピア加算
支払い後、VOAステッカーが貼られる。
VOAの領収レシートは出国まで保管すること。

日本人はICチップパスポート所持なので入国自動ゲートが利用できる。
自動ゲートでパスポート読み込み&写真撮影をする(指紋なし、10秒~25秒程)
感度が悪いらしいので反応しない場合は何度か試みる。パスポートカバーは外す
6歳から通過可能(以前は12歳からだったが2024年8月26日より6歳も可能に)
5歳以下のお子様連れは、有人の入国ブースで入国審査を
自動ゲートを使うとパスポートに入国スタンプが押されないので、入国証明書が登録メールに送られてくる。
到着から入国通過は結構早い(10分程)が、ターンテーブルの荷物受け取りが遅いので1時間ほどかかるのが現状。
なので現地でe-VOA手続きでもよいかも

※将来的に日本人も対象で一部の国に対して、観光目的のヴィザが免除になる話も出ているので要チェック。
2024年10月から、2024年年内にといわれつつ、現時点でも免除ならず



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