バリ島 ギャニャールのレストラン、カフェ、ワルン「ワルン バビグリン パンデ エギ」
Gianyar
ワルン バビグリン パンデ エギ Warung Babi Guling Pande Egi
遠方から訪れる人が多く、バリで一番人気「ワルン バビグリン パンデ エギ」

絶対帰り道迷う!っていうようなルートを辿り辺鄙なところにありますが、6アールはある大きな店構えです。
田んぼの中にあり、田んぼビューで風が吹き抜けて心地よく、スイーツやジェラートもあって食後のデザートも豊富でした。
バビグリンはサイズ5種類あって、
子供サイズ15000ルピア
オリジナル 26000ルピア 肉だけ?野菜なし
ビアサ(普通) 26000ルピア
ジャンボ 38000ルピア ごはんが大盛りに
スペシャル 42000ルピア ご飯とおかずは別皿で
※豚肉価格が上昇するにつれて値段も上がってます!
他にもアラカルトでサテやウルタンなど追加でき、アヤムブトゥトゥなどの鶏料理もあります。
ムスリムは豚肉を食べないといいますが、結構ジャカルタ、ジャワからの国内観光客もわざわざ訪れているようです。
駐車場も広く、大型バスも駐車できそうなくらいですが、たどり着くまでの道が狭くてバスが通れないので団体客はいないはず。
バビグリンのワルンレベルを超えてる品揃えで長居したくなるお店でした。
人気店だけあって美味かった!パリパリの皮、ジューシーな豚肉が病みつきに。
個人的にはわざわざ外食でバビグリンは食べないけど、ここのは新鮮だし、また食べたいと思いました。
オーナーのドードーさんによると、パンデエギは父親の名前。
もともと両親が1998年から3ヶ月毎の宗教儀式用のバビグリンの注文のみ対応していたようで、ドードーさんはウブドのホテル業界出身だとか。
ホテル業界で学んだ経験と知識を生かし、この場所は2016年にオープン。
豚は体重60kg以下のものを選んでおり、60kgを超えると肉が硬くなるのだとか。
ギャニャール市の2016年の式典でのバビグリンコンテストで優勝したことで、パンデエギのバビグリンは有名になりました。
そこからジャカルタの著名人がパンデエギのバビグリンをSNSで絶賛したことから人気に火がつきました。
町のいたるところにバビグリンやさんがありますが、バビグリン好きの方は抑えておきたいお店です。
Babi guling biasa 26000ルピア
Es jeruk 8000ルピア
+10%Tax
(飲食日:2025年3月)
RESTAURANT DATE
電話 0878-8332-8808
営業時間 8:00-22:00
休み ニュピなど クレジットカード 可
メニュー内容、料金等はその当時のものであり、現在変更されている場合もありますのでご了承ください。
ワルン バビグリン パンデ エギ
場所 Br Pande Beng, Gianyar電話 0878-8332-8808
営業時間 8:00-22:00
休み ニュピなど クレジットカード 可
メニュー内容、料金等はその当時のものであり、現在変更されている場合もありますのでご了承ください。